社内の業務を効率化する目的で、スマートフォンで撮影した写真をドラッグ&ドロップを行うことによって、10枚の写真を自動的にID化するシステムがあります。こういったシステムは、Windows APIによってドラッグ&ドロップのイベントに関するものが利用されています。Copy関数やコントロールの配列に関するプログラミングによりWindows APIべったりの開発を行ってしまうと他のOSでの利用ができなくなってしまいます。最近は.NET5によりWindows以外のPCでも.NETを用いた開発ができるようになってきました。.NET5で開発するとLinux,MacOSなど幅広くのプラットフォームに対応できます。

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